2025.03.17
コラムゆめぴりかにはなぜ値段の違いがあるの?お米の特徴なども解説
ゆめぴりかは同じ「ゆめぴりか」という名前で販売されているお米でも値段の違いがあります。
この値段の違いに関して「どうして?」と思う方もいらっしゃることでしょう。
特に最近はお米の高騰が連日のように報じられ、お米の価格の注目度が上がっています。
ゆめぴりかにはなぜ値段の違いがあるのでしょう?
そこでこの記事では、お米農家・お米の専門店が、北海道の代表的なお米である「ゆめぴりか」の値段の違いについてご紹介します。
ゆめぴりかは北海道で栽培されている代表的なお米です。
北海道のお米をより美味しくしよう。
よりいろいろな料理に合うお米を作ろう。
そんな工夫のもと、2009年にデビューしたのが「ゆめぴりか」です。
ゆめぴりかには次のような特徴があり、デビュー以来「北海道の美味しいお米」としてよく選ばれています。
・品種改良を重ねた末にできた「北海道の美味しいお米の集大成」と言われるお米である
・ゆめぴりかは北海道のお米の中でも甘さが強く、甘みのあるお米を好む方に人気がある
・ゆめぴりかは北海道のお米の中でも粘り気が強く、その食感なども人気がある
・ゆめぴりかは冷めても美味しいお米なので、食卓だけでなくお弁当などにもよく使われる
・ゆめぴりかは北海道の代表的なお米として通販などでも購入しやすい
当店でもゆめぴりかを扱っていますが、「美味しい」「食べやすい」と人気が高く、リピーターも非常に多いお米です。
お米を購入するときに「同じゆめぴりかでも値段の違いがある」「どうして?」と疑問に思う方が多いようです。
同じゆめぴりかという名前で販売されているお米でも次のような理由から値段の違いが出ます。
1.同じゆめぴりかでも栽培方法に違いがあるから
同じゆめぴりかを栽培している農家でも使っている肥料や除草の方法が違います。
方法が違うということは、お米を作るときにかかる費用にも違いがあるということです。
ゆめぴりかを作っている農家同士でも栽培方法に違いがあることから販売時に値段の違いが出ます。
2.同じゆめぴりかでも乾燥や保存の方法が違うから
同じゆめぴりかという品種のお米でも栽培方法が違う他、販売までの間のお米の保存方法や米作りにおける乾燥方法も異なります。
乾燥方法や保存方法が違うということは、販売までの間にかかるコストが違うということです。
同じゆめぴりかでも生産から販売までのコストが変わってくることから、販売時に値段の違いが出てしまいます。
3.同じゆめぴりかでも等級や品質に違いがあるから
同じゆめぴりかというお米でも、お米内の等級や品質が違ってきます。
品質や等級の高いお米は同じゆめぴりかでも価格が高めに設定されるという特徴があります。
そのため、同じゆめぴりかでも値段の違いが出てしまうのです。
北海道の農家・お米の専門店である当店もゆめぴりかを扱っています。
当店は大雪山国立公園内・石狩川を流れる水を田んぼに使っているのが特徴です。
大雪山国立公園内から水田までは水質に影響する施設や要因がないため、安全性が高く美味しいお米を地域の豊かな自然や高い水質が育んでくれます。
当店のゆめぴりかは美味しさや安全性に自信があり、リピーターの多いおすすめのお米です。
当店・舟山農産は通販で全国向けにゆめぴりかを販売していますので、ぜひご利用ください。